<今回使用する商品>

M.モゥブレィ・モールドクリーナー
リムーバークロス
M.モゥブレィ・サドルソープ
(起毛皮革の場合はM.モゥブレィ・スエードシャンプー)
クリーニングスポンジ
ウォーリー・バイオフレッシュデオ
ウォーリー・シューフレッシュ

M.モゥブレィ・モールドクリーナー
リムーバークロス
M.モゥブレィ・サドルソープ
(起毛皮革の場合はM.モゥブレィ・スエードシャンプー)
クリーニングスポンジ
ウォーリー・バイオフレッシュデオ
ウォーリー・シューフレッシュ
<カビの生えた靴の処置・手入れ方法>
![]() | 靴全体にカビが生えた状態。 ※この作業は必ず屋外または換気のよい場所で、カビ菌を吸い込まないようにマスク・手袋などをしてから作業するようにして下さい。 |
![]() | カビの胞子が多く付着している場合は、まず始めに、靴の表面・中・靴底に、M.モゥブレィ・モールドクリーナーをスプレーします。 ※全体が濡れる程度にまんべんなくスプレーして下さい。 ※カビの量が少量の場合は、この作業は省略しても構いません。 |
![]() | リムーバークロスで、表面に浮き出ているカビをふき取ります。その後、表面・中・靴底に、M.モゥブレィ・モールドクリーナーをスプレーします。 ※除去に使用した布(クロス)またはブラシには、カビの菌が付着してしまいますので、すぐに捨てて下さい。 |
![]() | カビを拭き取った状態です。 ※半日程度、影干しをして下さい。 |
![]() | クリーニングスポンジを使用して靴全体を均一に濡らします。 次に、クリーニングスポンジに水を含ませて、M.モゥブレィ・サドルソープを良く泡立てて肌理の細かい泡を作ってください。 ※スエード・ヌバックの場合は、M.モゥブレィ・サドルソープの代わりにM.モゥブレィ・スエードシャンプーをご使用下さい。 |
![]() | サドルソープの泡を使用して、小さな円を描くように靴全体を丁寧にクリーニングして下さい。 ※強い力でこする必要はありません。 |
![]() | 全体をクリーニング後に表面に残った泡と汚れをスポンジや布などで取り除いていきます。同時に靴の内側も拭きます。 |
![]() | 再度、靴全体に、M.モゥブレィ・モールドクリーナーをスプレーした後、5日〜7日間風通しの良い日陰で乾かします。その間2〜3日に1度、M.モゥブレィ・モールドクリーナーをスプレーして下さい。 |
![]() | 完全に乾いた後に、ウォーリー・バイオフレッシュデオまたはウォーリー・シューフレッシュを靴の内側にスプレーして下さい。 ※カビ臭の対策だけではなく、除菌・消臭効果もでます。 その後、通常のスムースレザーのお手入れで仕上げます。 |
<カビが生える諸条件>
カビが生える条件は「高温」「多湿」「汚れ」です。この3つの条件を取り除くことでカビの発生率は急激に下がります。保管の際はこの3点に特に気を使ってください。また靴をしまう際は靴箱に穴を開ける、または専用の靴箱を使用して通気性を良く保つ工夫をしたり、乾燥剤を入れておくこともカビの発生を防ぐ効果的な方法です。
M.モゥブレィ・モールドクリーナーは、カビの除去だけでなく予防としてもご使用いただけますので、定期的なご使用をお薦めいたします。
<注意>
除菌(M.モゥブレィ・モールドクリーナーをスプレー)せずにM.モゥブレィ・サドルソープでクリーニングした場合、カビが大好きな水分が全体に行き渡る事になるので、結果的にカビを靴全体に広げてしまう事になるのでご注意下さい。
カビにも色々な種類があります。薄い色の皮革に発生した黒カビや赤カビはシミとして皮革に定着してしまうものもございます。M.モゥブレィ・モールドクリーナーを使用しても落ちないものもありますので予めご了承下さい。












