消費が低迷しているといわれている中、当社に毎年20%を超えて伸びているシューケアートリオがあります。
その一つは「ステインリムーバー」二つ目は「ウォーリー・ファッションレザークリーム」です。
そして、三つ目は「ウォーリー・スエードカラーフレッシュ スプレー ニュートラル(無色)」という商品です。
なぜこれが売れているのでしょうか?はっきり言いますと「売っている」からなのです。
これを売るきっかけを作ってくれたのは、やはりR&Dのスタッフが行っているシューケアのデモンストレーション(実演)です。多くの消費者と接して感じたことは、スエードのお手入れが分からず困っている人たちが非常に多いことです。
お話を聞いてみると手入れ用品はあれこれ買って持っている。
特に、専用ブラシと防水スプレーは多くの人が持っていました。
ただどのように使ったらスエード靴がきれいになるかも知らず、靴を買ったとき「シミや汚れが付かないように防水スプレーをしてから履いて下さい。」と店員さんに教えられて、濡れてシミになったら大変ですので防水スプレーは結構マメにしているようです。
そこでR&Dスタッフは「それは間違いなのですヨ。」と指摘します。
確かに、シューケア情報の中で、スエードは防水スプレー等により急激に水に強い靴に変身することはお話ししましたが、「はじめに防水ありき」ではないのです。
靴は消費者の手に渡るまでに流通の段階のみならず、ストックの期間や売場に陳列されたりしますのでかなり乾燥しています。
この様な靴をさらに防水スプレーし、専用ブラシで擦ることを繰り返していたら必ずスエードの表面が“肌荒れ”を起こし、カサカサになり色アセも生じます。
靴を買ったらまず皮革に潤いを与えることが先決です。
ここで千両役者「ウォーリー・スエードカラーフレッシュニュートラル(無色)」が登場します。
このスエード、ヌバック専用の無色のスプレーはスエード特有の滑らかさや柔軟性を与えます。
スエードをより良い状態に保つ保革(栄養)剤なのです。
つまり、表革(スムースレザー)の革靴に靴クリームを塗るのと同じ様に、スエードにも靴クリーム(栄養分)が本来必要なのです。
しかし、クリームを塗るとスエードの毛が駄目になってしまう。
そこで靴クリームの代わりにフレッシュスプレーをかけるという訳です。
このことからR&Dではウォーリー・スエードカラーフレッシュのことを“スエード用の靴クリーム”という解釈でとらえています。
前述で「売っているから・・・」など生意気なことを言いましたのは、実はこれらの説明を売っているという意味なのです。接客を通して感じることは、消費者の方々がケアーについてもっと詳しく知りたい、そして情報を欲しがっているという現実です。
今こそ消費者ニーズに応え、現在なにげなく在る商品の原点と特長をもう一度洗い直し、自信を持って説明すれば大化けする(売れるようになる)、喜んで購入頂ける商品がたくさんあるように思います。
もちろん、その機能をしっかり果たす製品に限りますが・・・。
【ウォーリー・スエードカラーフレッシュスプレー】
【スエード・ヌバック・ベロア(起毛皮革の靴)のお手入れ法】
その一つは「ステインリムーバー」二つ目は「ウォーリー・ファッションレザークリーム」です。
そして、三つ目は「ウォーリー・スエードカラーフレッシュ スプレー ニュートラル(無色)」という商品です。
なぜこれが売れているのでしょうか?はっきり言いますと「売っている」からなのです。
これを売るきっかけを作ってくれたのは、やはりR&Dのスタッフが行っているシューケアのデモンストレーション(実演)です。多くの消費者と接して感じたことは、スエードのお手入れが分からず困っている人たちが非常に多いことです。
お話を聞いてみると手入れ用品はあれこれ買って持っている。
特に、専用ブラシと防水スプレーは多くの人が持っていました。
ただどのように使ったらスエード靴がきれいになるかも知らず、靴を買ったとき「シミや汚れが付かないように防水スプレーをしてから履いて下さい。」と店員さんに教えられて、濡れてシミになったら大変ですので防水スプレーは結構マメにしているようです。
そこでR&Dスタッフは「それは間違いなのですヨ。」と指摘します。
確かに、シューケア情報の中で、スエードは防水スプレー等により急激に水に強い靴に変身することはお話ししましたが、「はじめに防水ありき」ではないのです。靴は消費者の手に渡るまでに流通の段階のみならず、ストックの期間や売場に陳列されたりしますのでかなり乾燥しています。
この様な靴をさらに防水スプレーし、専用ブラシで擦ることを繰り返していたら必ずスエードの表面が“肌荒れ”を起こし、カサカサになり色アセも生じます。
靴を買ったらまず皮革に潤いを与えることが先決です。
ここで千両役者「ウォーリー・スエードカラーフレッシュニュートラル(無色)」が登場します。
このスエード、ヌバック専用の無色のスプレーはスエード特有の滑らかさや柔軟性を与えます。
スエードをより良い状態に保つ保革(栄養)剤なのです。
つまり、表革(スムースレザー)の革靴に靴クリームを塗るのと同じ様に、スエードにも靴クリーム(栄養分)が本来必要なのです。しかし、クリームを塗るとスエードの毛が駄目になってしまう。
そこで靴クリームの代わりにフレッシュスプレーをかけるという訳です。
このことからR&Dではウォーリー・スエードカラーフレッシュのことを“スエード用の靴クリーム”という解釈でとらえています。
前述で「売っているから・・・」など生意気なことを言いましたのは、実はこれらの説明を売っているという意味なのです。接客を通して感じることは、消費者の方々がケアーについてもっと詳しく知りたい、そして情報を欲しがっているという現実です。
今こそ消費者ニーズに応え、現在なにげなく在る商品の原点と特長をもう一度洗い直し、自信を持って説明すれば大化けする(売れるようになる)、喜んで購入頂ける商品がたくさんあるように思います。
もちろん、その機能をしっかり果たす製品に限りますが・・・。
【ウォーリー・スエードカラーフレッシュスプレー】
【スエード・ヌバック・ベロア(起毛皮革の靴)のお手入れ法】
【シューケア情報一覧】
<お手入れ編>
<お手入れ編>
<ケア用品編>
- 靴クリームのお話
- モールドクリーナーのお話
- スエードスプレーのお話
- スエードシャンプーのお話
- ステインリムーバーのお話
- カラーの靴クリームのお話
- 無色のクリームのお話
- ストレッチスプレーのお話
- レザーローションのお話
- 油性ワックスのお話
- チューブ入りクリームのお話
- 防水スプレーのお話(後編)
- 防水スプレーのお話(前編)
- サドルソープのお話
- デリケートクリームのお話
- アニリンカーフクリームのお話
- クリーナーのお話
<靴の種類・革の素材編>



