靴手入れ・皮革手入れ・レザー手入れの総合ポータルサイト「R&D」靴クリーム・靴磨きグッズ情報も!

カビ | スエード | ムートン | ラム革 | 雨ジミ | シューホーン | 保管 | シューキーパー | 汚れ | パンプス
 TOP
お手入れ方法
シューケア情報
レッツシューケア
マスコミ掲載
お客様の声
お手入れ相談会
Q&A
 
R&D公式ツイッター
R&D公式facebook
staffblog
Information
WOLYパッケージ変更
メルマガ会員募集
R&Dではシューケア、フットケア、
靴のお手入れに関する豆知識や
新製品の情報、イベント情報などを
メルマガでお届けしております。
登録 解除



powered by まぐまぐトップページへ
recluit
社内スタッフ募集
culture school
カルチャースクール開催 靴手入れ・皮革手入れ・レザー手入れの総合ポータルサイト「R&D」靴クリーム・靴磨きグッズ情報も!
商品取り扱いエリア
詳しくは取り扱い店のご紹介をご参照ください
R&Dスタッフが実演会等で
お手入れさせていただいた
主な靴のブランド一覧
「サドルソープ」聞けばその名の通り、”サドル”つまり馬の鞍(くら)を洗う石けんとして1835年にイギリスで開発された商品とのこと。1835年!なんと日本ではペリーが来航する20年近く前の話である。さらに、石けんで革を洗う・・・・・!? 我々日本人からすると今をもってなお、信じがたい発想である。

しかし、十数年前イギリスのある田舎町の乗馬クラブをふらっと覗いてみたとき驚くべき光景を目にした。乗馬を終えた馬の鞍や乗馬ブーツ等を保管する小屋の前に置かれているのは、なんとサドルソープではないか。それも今まで見たことの無いような巨大な洗面器大のサドルソープなのだ。

乗馬を終えた紳士、淑女がおもむろに大きなハンドブラシを手に取り、サドルソープをあわ立て鞍やブーツを洗っている!30分後には、泥や水跳ねしたシミは見事に取れて、なんともいい具合にしっとりと仕上がっているではないか。さすがは、雨が多く、靴の歴史が長い英国で開発されただけのことはあるなぁ〜と、まさにカルチャーショックであった。

日本に帰ってから、早速ひどく汚れて薄汚いアウトドアブーツをゴシ、ゴシと洗ってみた。こちらのサドルソープは小さいし、スポンジで洗っているのでなんとなく情けない気はするが、きぶんはまさに英国紳士なのである。

そして、この日以来、英国人のように革靴を雨に濡らすことは自分の中で平気になった。皆様も、擬似英国人体験が可能で、されに靴がきれいになるサドルソープを是非、お試しあれ。



シューケア・フットケア・靴お手入れ用品の情報はR&D  靴修理 鞄修理:シューケア&シューリペア工房 日本橋三越本店

提供:ホームページ制作e売るしくみ研究所