<今回使用する商品>

コルドヌリアングレーズ・EM97シュートリー
プロ・ホースブラシ
M.モゥブレィ・ステインリムーバー
リムーバークロス
ウォーリー・クリームエッセンシャル
ウォーリー・ワックスカラークラッシック
プロ・ホワイトブラシ
グローブクロス
M.モゥブレィ・アニリンカーフクリーム
アビー・レザースティック

コルドヌリアングレーズ・EM97シュートリー
プロ・ホースブラシ
M.モゥブレィ・ステインリムーバー
リムーバークロス
ウォーリー・クリームエッセンシャル
ウォーリー・ワックスカラークラッシック
プロ・ホワイトブラシ
グローブクロス
M.モゥブレィ・アニリンカーフクリーム
アビー・レザースティック
<新しいコードバン靴のお手入れ方法>
色が落ちたりする特殊な仕上のコードバンもありますので、目立たない部分でテストしてからご使用下さい。
![]() | ウォーリー・クリームエッセンシャルを靴全体に軽く塗る感じで広げます。。 ※靴の表面にベールを作る要領で全体に手際よく全体的に広げて行きます。コードバン独特な光沢感が維持され、さらに栄養も与えます。 <注意>写真はアニリンクリームですがウォーリー・クリームエッセンシャルもなめらかで使いやすく便利です。 |
![]() | プロホースブラシでクリームを全体に広げ余分なクリームを除去していきます。 ※ブラッシングでクリームを細部まで行き渡らせます。 |
![]() | グローブクロスで最後の仕上げです。 ※表面に残っているクリームをさらに取り除くことでよりきれいな光沢感が得られます。 |
<キズ、色あせ、シミがあるコードバン靴のお手入れ方法>
![]() | バーガンディのコードバンのローファーです。 表面にキズと水シミができて、部分的な色あせや黒ずみもでてきています。 |
![]() | EM97シュートリーを靴に装着します。 ※履きシワを伸ばすことで、シワの間の汚れなどを取りやすくしますので、お手入れの時は必ずシュートリーを入れて下さい。 |
![]() | M.モゥブレィ・ステインリムーバーを良く振って混ぜ合わせてください。リムーバークロスを指に巻き、指先にステインリムーバーを適量含ませて軽く全体を拭いていきます。 ※コードバンはあまり強くこすると表面が荒れてきますので、なぜるように軽く拭いて表面の汚れと古いクリームが軽く落ちる程度で十分です。 |
![]() | ウォーリー・ワックスカラークラッシックをスポンジに適量とり全体に塗り込んで下さい。 ※軽く皮革に刷り込む感じで塗りこんで行きます。 |
![]() | プロホースブラシでブラッシングして光沢感を出していきます。 ※円を描く要領でゆっくりと時間をかけてブラッシングして下さい。ブラッシングである程度のツヤを出してしまうのがコツです。 |
![]() | アビー・レザースティックで、表面を潰すような感覚で擦って下さい。 |
![]() | 最後にグローブクロスで仕上げの空ぶきをして下さい。 ※表面をつぶす様に少し力を入れて空ぶきして下さい。 |
![]() | 向かって左がケアしていない靴、右がケア後のコードバン靴です。シミやキズが完全に消えてコードバンならではの美しいツヤがしっかりと出ています。また、色もきれいに蘇っています。 |
<コードバンのランドセルのお手入れ方法>
![]() | ウォーリー・クリームエッセンシャルとポリッシングコットンをご用意下さい。 |
![]() | クリームエッセンシャルをポリッシングコットンに適量とり、スピーディに伸ばしていき、コードバンに栄養(保革)と光沢感を与えます。 |
![]() | 面積がある程度広いので、塗ったクリームが乾かないうちに丁寧に空ぶきしていきます。 |
<靴クリームの選び方>
コードバンの靴は新品のうちはM.モゥブレィ・アニリンカーフクリームをご使用下さい。色あせや水シミ、黒ずみ等がでてきた場合はウォーリー・ワックスカラークラッシックで保革、補色、ツヤ出しをします。
靴以外の革小物へのワックスカラークラッシックの使用は使用後に洋服などに色移りしてしまうことがあるので避けてください。基本はアニリンカーフクリームですが、面積の大きいバッグなどには伸びが良いウォーリー・クリームエッセンシャルが適しています。
<ワックスカラークラッシックの色について>
現状黒とボルドー(バーガンディ)の2色です。バーガンディのコードバン靴は微妙に色合いが違いますが、同系色であれば使用可能です。ボルドーワインの赤みがしっかりと蘇ります。少しトーンが暗いバーガンディ色の場合はボルドーに黒を少し重ねながら使用すると良い色合いで仕上がります。
<汚れ落しの選び方>
汚れ落しは、新品のコードバンには不要です。
汚れがひどくなってきた時はM.モゥブレィ・ステインリムーバーで軽く表面を拭いて汚れや古いクリームを除去して下さい。コードバンは表面が毛羽立ちやすいので強くこすらないようご注意下さい。
サドルソープなどでのクリーニングはできないことはないのですが、上記の理由から、雨(水)シミがひどいケース意外は使用しないほうが無難です。

















