A.⇒3種類のクリームとも乳化性クリームですので基本的な使用目的は皮革に栄養を与える、補色
する、光沢を出すということですので同じなのであり、使用方法も大きくは変わりません。
M.モゥブレィシュークリームは少量のクリームを小さいブラシ(ペネトレィトブラシなど)に取り全体に広げ
て大きなブラシで余分なクリームを取りながら光沢を出して通気性を保つようにしてください。特長は
少量であって靴全体に広がる伸びのよさと浸透性、きれいな光沢、補色力となりますので総合力と仕
上がりの美しさではこのクリームの右に出るものは無いと思います。
ウォーリー・ファッションレザークリームはスポンジ付きですのでブラシは使用する必要がありません。やはり米粒
2〜3粒程度を出してまんべんなく薄く靴全体になじませて、クロスなどで乾拭きしてください。ビン入り
のものに比べクリームの取れが良い(軽く乾拭きしただけで表面がツルッとします)ので朝の忙しいときな
どに便利です。また防水効果も高いクリームです。使用感は抜群です。
ビーワックスクリームについては基本的な使用法はモゥブレィクリーム同一ですが上記の2アイテムと
の違いが若干あります。それは上記の2つは水分が多い乳化性なのですがビーワックスクリームは油
やロウが主体の乳化性になります。簡単に言えば、M.モゥブレィ、ウォーリーは水に油、ロウを少量加えて
いるのに対して、ビーワックスクリームは油、ロウに水を少量加えているイメージになります。従って同じ
乳化性であってもビーワックスクリームは油性(缶入りワックス)に近いイメージになりますので、ワックス
のようにクリームを少量ずつ重ねることでワックスに近い光沢が出てきます。ワックスを使うように水を
数滴使いながら重ねていくと光沢が良くでます。(重ねすぎると通気性が損なわれるというデメリットもあ
りますので気をつけてください。)
いずれにしてもそれぞれ特長があるクリームですので素材やTPOに合わせてご使用頂ければと思います。
する、光沢を出すということですので同じなのであり、使用方法も大きくは変わりません。
M.モゥブレィシュークリームは少量のクリームを小さいブラシ(ペネトレィトブラシなど)に取り全体に広げ
て大きなブラシで余分なクリームを取りながら光沢を出して通気性を保つようにしてください。特長は
少量であって靴全体に広がる伸びのよさと浸透性、きれいな光沢、補色力となりますので総合力と仕
上がりの美しさではこのクリームの右に出るものは無いと思います。
ウォーリー・ファッションレザークリームはスポンジ付きですのでブラシは使用する必要がありません。やはり米粒
2〜3粒程度を出してまんべんなく薄く靴全体になじませて、クロスなどで乾拭きしてください。ビン入り
のものに比べクリームの取れが良い(軽く乾拭きしただけで表面がツルッとします)ので朝の忙しいときな
どに便利です。また防水効果も高いクリームです。使用感は抜群です。
ビーワックスクリームについては基本的な使用法はモゥブレィクリーム同一ですが上記の2アイテムと
の違いが若干あります。それは上記の2つは水分が多い乳化性なのですがビーワックスクリームは油
やロウが主体の乳化性になります。簡単に言えば、M.モゥブレィ、ウォーリーは水に油、ロウを少量加えて
いるのに対して、ビーワックスクリームは油、ロウに水を少量加えているイメージになります。従って同じ
乳化性であってもビーワックスクリームは油性(缶入りワックス)に近いイメージになりますので、ワックス
のようにクリームを少量ずつ重ねることでワックスに近い光沢が出てきます。ワックスを使うように水を
数滴使いながら重ねていくと光沢が良くでます。(重ねすぎると通気性が損なわれるというデメリットもあ
りますので気をつけてください。)
いずれにしてもそれぞれ特長があるクリームですので素材やTPOに合わせてご使用頂ければと思います。
◆その他のご質問
【お手入れ用品、グッズについて】
【お手入れ用品、グッズについて】



