2007年1月の日記

■1月28日(月)

おなじみの(?)革紹介シリーズです。
ある革小物メーカーさんからの貰い物ですが、
象革(エレファントレザー・エレファントスキン)です。

象革・エレファントレザー・エレファントスキン

象革・エレファントレザー・エレファントスキン

色なんかが結構「象!」って感じです。

最近は財布などの革小物で時々象の革製のものを見かけます。
お手入れ方法は写真の革のように触った感じが、起毛のような
感触であれば、ウォーリー・スエードカラーフレッシュスプレーで栄養と潤いを与えることが良いでしょう。

あとは馬毛のブラシでブラッシングでホコリを落とすくらいでしょうか。。

もちろん専用のケア商品はありませんので、悪しからずご了承下さい。

■1月25日(木)

オークバークという靴の底材(革底)です。
知合いのシューリペアショップ(靴修理店)からお借
りしてきました。。

革底 オークバーク 靴の底材

オークバークは知る人ぞ知る革底で、軽くしなやかで
耐久性も高いと言われています。
タンニンなめししたカウハイド(成牛革)を、樫の木
のおが屑で寝かして一年以上製造にかかる高級品です。

クロケット&ジョーンズやエドワードグリーン等の高
級メンズシューズの革底としても使われています。

革底も奥が深いですね!

■1月15日(月)

今日はM.モゥブレィ号をご紹介します。
以前から使用していた車がちょっと古くなってしまい、本日
納車になりました。

モゥブレィのイメージカラーの一つシルバーのボディにネイビー
のロゴがサイドに輝いています。

モゥブレィ 車

モゥブレィ ロゴ

このモゥブレィ号が毎日倉庫から商品を運んできて、皆様に日々
商品をお届けしています。

安全第一での走行を毎日心がけています。

■1月14日(日)

ブライドルレザーのシステム手帳を購入しました。
株式会社ブレイリオさんのものです。

ブライドルレザーの皮革は英国製がほとんどで、ロウが
しっかりと皮革に入り込んでいる感じが、なんとなく
伝統的な英国物っていう雰囲気が漂っていて大好きな
素材の一つです。

写真はプロホースブラシ(馬毛ブラシ)で表面のロウを
落としたあとです。
ブライドルレザーのお手入れ

新品のうちはロウが皮革にたっぷりとなじんでいるので
しばらくは馬毛ブラシでのブラッシングだけでブライドル
レザーならではの光沢感が楽しめます。

使い込んでロウ分が無くなってきたら、ウォーリー・ク
リームエッセンシャル
を適量布にとり、皮革に油分をな
じませながらからぶきをすれば、美しい光沢が蘇ってき
ます。お手入れ方法はそれほど難しくありません。

ブライドルレザーのお手入れ法は近日中にHPにアップ
しますので、今しばらくお待ち下さい。

■1月11日(木)

会社の社章(バッジ)を一新いたしました。
おなじみ(?)のR&Dのロゴマークを七宝焼きで作りました。
ちなみに名古屋の安藤七宝店さんの作製です。
銀座にもお店があります。

R&Dのシューケアロゴ

七宝焼きは古代エジプトがその始まりとされるほど歴史と伝統
のある焼きものです。七宝とは、仏典の七つの宝物「金・銀・
瑠璃・しゃこ・瑪瑙・真珠・まいえ」のことで、その美しさが
七種の貴品に似て豪華で絢爛な所から七宝焼きの名がつけられ
たそうです。

七宝焼きのR&Dロゴマークを胸にスタッフ一同シンプルで楽しい
シューケアを日本に広めて行きたいと思っております。
R&Dのシューケアが日本の靴文化創造の一端を担えれば本当に
うれしく思います。

靴好きの皆様・・・このマークを見たときは、是非お声掛け下さい。

R&D社章

■1月5日(金)

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、今日から当社も2007年のスタートです。
早速、日ごろお世話になっているお取引先に新年のご挨拶回りです。

今年は、お年賀にR&Dオリジナルの「浅草雷門日本手ぬぐい」を作りました。
当社のロゴ入りです!

R&D浅草雷門手ぬぐい

日本手ぬぐいは江戸時代より庶民のものとして愛され昔は商人や役者さんが
名刺代わりに使っていたほどです。

手ぬぐいは夏場にはタオルよりも吸汗性が良く、乾きが早いので本当に
便利ですし、災害時にはキズをふさぐ応急処置としての包帯代わりや口に
巻いてマスクとしても使えます。

最近では様々な凝ったデザインも多く、日本手ぬぐいをコレクションしている人も多い
そうです。

当社の手ぬぐいは残念ながらお年賀のため非売品なのですが、1月7日(日)までに
下記ネットショップでご注文を頂いた方にはもれなくR&Dオリジナルの「浅草雷門日
本手ぬぐい」を商品発送時に同封させていただいております。

<ネットショップ:リソーシーズシューケアギャラリー

よろしくお願いいたします。

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